旅行記

タイの世界遺産! アユタヤ遺跡を観光してきた 歴史溢れる建造物 ~3日目~

3月に一週間程タイに行ってきました。

今回は滞在3日目の内容をご紹介。観光名所として有名なアユタヤ遺跡を訪れましたので、そのレポートをしていこうと思います。

アユタヤ遺跡は、タイの言わずと知れた観光スポットの一つです。日本でツアーを申し込むと、5,000円~10,000円程度の予算で予約することが可能です。ただ、ツアーはやっぱり高い。

そんな方は、ぜひ個人で行くことをオススメします。僕自身も個人で行きました。

自力で行けば、それほど金額も掛からず費用を安く抑えられます。

アユタヤへの移動

アユタヤはバンコクから約80km離れた距離にあります。

交通手段としては、電車・バスといった公共機関の他、タクシーなどの移動手段を利用することになります。

僕は、ロットゥーを利用しました。

左手に見える白のバンがロットゥーです。価格も安く、利便性が高いのでオススメです。

ロットゥーの出発は、モーチット駅周辺にあるモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)からの出発となります。

ちなみにモーチットバスターミナルでは、プラットフォーム3がアユタヤ行きとなっている。

ロットゥーは乗客の人数がある程度集まったら出発する仕組み。

基本的にはすぐに揃うことはないので、時間がかかるコトもあります。

僕が乗った際は、15分程の待ち時間で出発しました。

料金としては、アユタヤ市内へ行くまでに60バーツが必要となる。基本的に、乗車の際に料金は支払うことになるため、準備をしておきましょう。

約1時間の乗車の末に、ようやくアユタヤへ到着。

まず訪れたのは、ワット・ヤイチャイモンコンです。

ワット・ヤイチャイモンコン

この寺院は、1357年にセイロンへ留学中の修行僧たちの瞑想のために建てられました。

72mもある大搭は、1592年にビルマとの戦勝を記念して建造されたコトで有名です。

観光料金は20バーツ。タイ人は無料で入場することが出来ます。

中に入場すると、巨大な涅槃像が。

ワットポーにあった涅槃像が柱で区切られていたのと違って、全体を一望できます。

 

中央にある仏塔は、参拝者と観光客が上の方まで昇ることが可能です。

階段が急になっているので、上り下りは注意が必要です。

 

 

正面から見る仏塔

階段を上ってみると、中には井戸のようなものが。

 

下の入れ物に向かってお金を落とせば、幸せがやってくる。運試しポイントです。

 

 

背面から見た仏塔

 

間近で見ると、歴史を感じる外観。

崩れることなく立ち続ける遺跡の姿は、長年タイが紡いできた時間の長さを体現しているように思えた。

仏塔の周囲を歩いていると、不思議な光景を発見。

 

なぜが仏像の頭が木の中に埋まっている。

タイの寺院では、ここだけではなく、いたる所でこんな光景を見かけました。

一体何の意味があるのかは分かりませんが、神秘的な雰囲気がします。

次の目的地は、アユタヤ水上マーケット。少し距離があるので、トゥクトゥクで移動します。

アユタヤ水上マーケット

水上マーケットの入場には、200バーツが必要となっています。

中に入ると沢山の出店が立ち並ぶ。中でも衝撃だったのがこの料理。

 

 

カブトガニ!

日本では絶滅危惧種にも指定されているにも関わらず、タイでは食用として食べられていた。味付けが非常に辛かったため、ほとんど口をつけることが出来なかった。

 

 

マーケットの中は、風情溢れる落ち着いた雰囲気。中央ではショーの鑑賞が出来る。

 

 

アユタヤの歴史を模倣したヒーローショー。アユタヤと別の地域との戦いの歴史を表現している。

また、水上マーケットの見どころは、”象乗り体験”が出来ることにある。

 

ただ、料金が1000-2000バーツ程度と高額。観光客向けのレジャーであって、タイ人が乗るコトは殆どないとのこと。

今回は値段の高さに試乗は断念した。

アユタヤからバンコクへ

帰りも行きと同様に、ロットゥーを利用。

モーチットバスターミナルまでは、約1時間の移動時間。

モーチットに着いたのは、6時頃。そのため、晩御飯を食べるためにナイトマーケットへ。

モーチットの近くには、チャトチャック駅があり、ナイトマーケットが開催されている。

ということで、モーチットからバスに乗ってマーケットへGO!

チャトチャックナイトマーケット

タイではそこら中で、ナイトマーケットが開催されている。

その中でも、最も有名なものの一つがこの、チャトチャックナイトマーケットです。

 

毎週土曜・日曜限定で開かれるマーケットですが、このように人だかりが出来ています。

学校帰りの学生も居て、解放的な雰囲気。

夕食は大衆食堂で。好きな料理を選ぶと盛り付けてくれます。

 

 

沢山の種類の食材が並んでいます。

 

好きな食材を自由に選べるスタイルなので、タイの郷土料理に触れたい方にはオススメの場所です。

値段も3種類程を選択して100バーツ程度でした。

最後に

タイ旅行3日目は、アユタヤ遺跡・水上マーケット・チャトチャックナイトマーケットという一日でした。

アユタヤ遺跡は、実物で見ると、歴史の重みを感じることが出来るオススメのスポットだと思います。

あまり興味がない方であっても、タイに行った際には、一度は観光しておいた方がいいでしょう。

また、水上マーケット・ナイトマーケットでの食べ歩きは楽しいです。

出店では見たことがないような食べ物が沢山売られていますし、味が美味しいものが多いです。

見ているだけでも楽しめるはず。

アユタヤに行く方の参考になれば幸いです。