旅行記

アジア旅行紀 海外旅行で微笑みの国”タイ”へ行く ~準備編~

海外旅行へ行く際には、何を準備していけばいいのか迷いがち。

あれもこれも準備するとなるとリュックは重くなりますし、実際には使わない荷物で溢れかえることになってしまいます。

先日”タイ”に1週間程旅行してきましたので、海外旅行で必要なものを備忘録としてまとめておきたいと思います。「海外旅行に行く予定だけど、何を持っていけばいいかわからない」という方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

タイ旅行に必要な持ち物

 

旅行に必要な必需品

海外旅行で最低限必要な物は下記の4つです。

 

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  • パスポート
  • 現金(日本円でもOK)
  • 携帯電話
  • カバン

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海外旅行に行く際には、最悪“パスポート”、”現金”、”携帯電話”さえあればなんとかなるでしょう。

現在では、航空券も「電子化」されてきており、ペーパーレス化が進んでいるため必需品ではなくなってきています。今回のタイ旅行では、航空券の予約票に「印刷の必要がある」との記載がありましたが、空港に行ってみればパスポートを見せるだけでOKという感じでした。

もちろんコピーは準備しておいた方が安心ですが、なくても何とかなってしまうはずです。

ただしその反面、携帯電話は持っていきましょう。ネット環境が使用できるスマホを用意しておけば、現地でも飛行機の予約が見れますし、予約先のホテルも同様です。

現金に関しては、日本で交換しても現地で交換してもOKです。ちなみに僕は1週間程の旅のために、日本で1万5千円をバーツに交換していき、2万円を日本円で持っていきました。タイバーツは1円=3.37程度と安価なため、この金額でも十分事足ります。

日本での交換には、トラベレックスを利用。いくつかの大手銀行での交換を試みましたが、意外とタイのお金(バーツ)を扱っている場所は多くはありませんでした。手数料は他社との差も殆どありませんし、休日でも空いている店舗も多いためオススメです。

ただ、もし日本で交換できなくても大丈夫です。

タイの主要窓口である“ドンムアン空港””スワンナプーム空港”のどちらにも、エクスチェンジ出来る場所は数多く設置されています。飛行機を降りて検査場を抜ければすぐに見つけることが出来るはずです。

旅行用カバンに関しては、機内に持ち込めるサイズに制限があります。例えば”エアアジア”の場合、縦56cm×横36cm×幅23cmという決まりになってます。

委託荷物として預ける方は問題ありませんが、LCCであれば荷物は有料になってしまうため、機内に持ち込んだ方がお得でしょう。今回の旅では、下記のバッグを利用しました。

 

 
値段も手ごろであり、十分な容量と肩に負担が掛からない構造になっています。3wayタイプのため、リュックにもショルダーバッグにもなる多機能性。
 
旅行から帰ってきた後も、通勤や通学にも利用できるシンプルなデザインになってます。
 
 
 

旅行にあった方がいい物

必ず必要ではないけれども、あると安心・便利だと思った持ち物をまとめておきます。
 

 

SIMフリースマートフォン、タイのSIMカード

SIMフリーのスマートフォンを持っていれば、海外でもネットを自由に利用することが出来ます。

初めての土地では、道に迷ったり、google翻訳などのアプリを使用したくなる場面にも遭遇します。そんな時でも、常にネット環境が接続されていれば安心して旅に没頭できるはずです。

ドコモやauといったキャリアと契約していれば、日本の携帯電話をそのまま持っていけば国際ローミングによりネット環境を使用することが出来ます。ただし、国際ローミングは料金が高いのが難点です。

ですので、コストを抑えるならSIMカードを購入して現地で差し替えれば非常に低コストで料金を抑えられます。

現地でもSIMカードを買うことは可能です。空港に行けば携帯ショップがあるので、現地スタッフに教えてもらいながら交換することが出来ます。

ただし、英語でのコミュニケーションになりますので、会話が不安な方はあらかじめ国内で購入しておいた方がいいでしょう。

 

 
こちらのSIMを利用しましたが、使い方はとても簡単でした。タイに着いた後、SIMカードを差し込んで、説明書通りにチョコッと設定するだけでOK。
 
4G,3G通信が出来るのは2.5GBまでですが、それ以上使い過ぎてもデータ通信料は無制限。多少通信速度は遅くなるものの、LINEやGoolemapなどのアプリの利用には特に影響はありませんでした。
 
通話も100分まで可能な超お得なプリペイドSIMカードになってます。
 

変圧器

タイは、日本とは“電源プラグ”の形状は変わりませんが、”電圧”が異なります。
 
 
日本の電圧 = 100V
 
タイの電圧 = 220V
 
iphoneなどの海外製品は、”変圧器”を利用しなくても充電が可能です。ただし、基本的には日本で使われている製品をそのままタイで利用してしまうと、ショートしてしまいますので注意が必要です。変圧器は持参しておきましょう。
 
 
 
 
移動中もスマホを使う予定があるのなら、モバイルバッテリーを念のために持参しておきましょう。
 
旅先ではmapや路線図を利用したりと意外と電池の消耗が早く感じます。本当に必要な時に電池切れになっては困りますので、持っておいて損はないでしょう。
 

戸籍謄本 or 戸籍抄本

 

万が一パスポートを紛失してしまうと、日本に帰国できなくなってしまいます。日本へ帰国するためには、戸籍謄本か戸籍抄本が必要になります。

もし持っていない場合、日本から取り寄せなければならず、時間も掛かりますし多くの人の手間を煩わせることにもなりかねません。

海外は日本のように安全ではなく、スリや盗難は日常茶飯事です。最悪の場合に備えて準備しておく方がいいでしょう。

 

最後に

海外旅行に行くなら、上記の準備をしておけば十分コト足りるはずです。着替えや歯ブラシなどの生活用品は現地で調達すればいいですし、旅に慣れていけば自ずと必要な物はわかってきます。

少しずつアレンジしながら快適な旅行を楽しんできて下さい!