WEB運営

“独立して稼げる人”の特徴を読んで、希望が持てるようになった話

人気ブロガーである「らふらく」さんの、”独立して稼げる人の特徴”が希望を持てる内容だったのでご紹介していきたいと思います。

この記事を読めば、ブログを書くモチベーションが上がること間違いなしです。

 

商売のことを考え続けてる人

 

1.ずっと商売のことを考えてる

 

会社を辞めた方が稼げる人は、どうすれば商売として成り立つか?稼げるか?をずっと考えています。(マネタイズオタクですね。)(省略)

 

例えば、DMMがビデオ販売事業で採用してた「富山の薬売り商法」とか、プリンタメーカーの「インク売りモデル」、さびれた地方商店街のお店が潰れない理由とか。

 

こうやって、なぜあの事業を稼げてるのか?を考えるのが好きな人は、会社にいるよりも独立して自分で事業を起こした方が稼げます。

 

商売のことをずっと考えているというのは、まさにそうです。

会社で働いている時は、企業のビジネスモデルについて考えていますし、それ以外の時間は、自分がやってみたい事業について考えています。

 

例えば、このブログもその一つです。

 

タイトルのつけ方、文章の書き方、構成、デザインなど、いかにして読んでもらえるブログを作るか思考錯誤しています。

上手くいかない事もありますが、それも含めて楽しいのです。

 

自分で決めたい人

 

2.自由にやりたい(ワガママ)

 

すべての意思決定を自分の思い通りにしたい人も独立した方がいいですね

 

僕もエゴが強くて、ブレストとか会議が苦手でした。自分が考えたことは、誰の意見も通さずにやりたくなってしまうんですよ。

 

こうした人は、組織で仕事するのに向いていません。

 

なので、ワガママな人は独立して自分の判断でビジネスしたほうがいいです。

 

僕は今まで、アルバイト・正社員も含めて数社で働いた経験があります。

どこの会社で働いても、どこか窮屈さを感じていました。

馴染むことは出来ているはずなのに、心の奥底では我慢できない感情が常に渦巻いている。

そんな状態で悶々と過ごしていたんですね。

しかし、この文章を読んで気持ちが晴れた気がしたんです。

 

僕は、”自分自身で自由に意思決定できる環境”を、求めていたんじゃないかということに。

 

思い返せば、継続してきた習い事や部活動のすべてが個人競技でした。

学校にしても、大学時代が一番居心地が良かった。それは、勉強にしても部活にしても、「好きな時間割りを組んで、好きな時間に活動する」。

 

自分で自由に選択できる環境があったからなんですね。

 

その点、ブログは自分ですべてを決定し、表現できる最高の場所だと感じています。

一日中書いていても、”自分で決めている”コトなので、全く苦にならずに書くことが出来ています。

これも自分に裁量が与えられていたからなんだ、ということに気づかされました。

 

実行力がある優秀な人

 

3.実行力があって優秀なのに、上司がクソ

 

く、「ダメ上司が。。」と言っている人は独立したほうがいいです。

 

大学時代に、OBの起業家のお話しを聞いたんですが、その人も「ダメ上司がどうしようもなくて」という理由で起業されていました。

 

実際、起業して成功してましたから、「ダメ上司で消耗してるなら独立した方が稼げる」は真理です。なので、こうした悩みを抱えている人も独立した方がいいです。

 

僕はどちらかというと、上司には恵まれていた方だと思います。

責任感が強く、部下想い。”勝てる要素がどこにも見当たらないじゃないか”と思った上司も中にはいました。

もちろん、小言が多く、弱者をターゲットにするような方もいましたが、数人にしか遭遇したことがありません。

実行力も高くありませんし、「ダメ上司が。。」と言っていることもないので、これは僕には当てはまりませんでした。

 

最後に

今回ご紹介した内容は、僕に大きな勇気を与えてくれました。

 

何となくではありますが、「自分はどこに就職したとしても、決して満足することはないだろう」と考えていたからです。

年収がよくても、ある程度の自由が得られてもそれは同じこと。

 

自分がすべてを決定出来る環境に置かないと満足出来ないからです。

 

ワガママと言ってしまえばそれまでですが、少しずつ目標に向かって進んでいきたいですし、今後の未来に向けてブログも書き続けていきたいと思います。

それでは今日はこんな感じで。

グッドラック!