サブカルチャー

最強のアイドルは「ラストアイドル」かもしれないってホント?

みなさんは「ラストアイドル」という番組をご存知ですか。

 

実はこの番組、AKB48グループや乃木坂・欅坂といった坂道シリーズのプロデュースを手がけてきた、秋元康さんプロデュースの番組なんです。

 

秋元さんがプロデュースする時点で、一風変わった内容の番組に思えてきますよね。

ちなみに僕はこの番組を初めてみたときに、衝撃を受けました。なぜならあの可憐なアイドルになるためには、その裏で壮絶な戦いに勝ち抜かなければならないと知ったからです。

今回はそんな衝撃的番組「ラストアイドル」についてお話ししていきたいと思います。

 

究極のアイドル

この番組では、アイドルになる子たちのために7つの席が用意されています。もちろん、その7人はオーディションに選ばれた「選ばれし7人」です。

普通のアイドルであれば、この7人で決まりですよね。

 

でも、この番組はそんな甘くはないんです

 

選ばれた7人は、デビューする日まで、自分の席を守り切らないとアイドルにはなれないんです。

 

アイドル席の奪い合い

どういうことかというと、この番組には毎週アイドルの席を狙った刺客が登場します。

その刺客は暫定の7人の誰かを指名し、1対1のパフォーマンスバトルをしかけます。

 

そして挑戦者が勝てば、メンバーは入れ替えとなり、その日から新しいメンバーとして迎えられるというルールになっているのです。

 

つまり、負けたものはその時点でアイドルから降格。またアイドルになる次の機会を夢見て、その場から去っていくことになるのです。

 

アイドル戦国時代

現在(2017年)は「アイドル戦国時代」と呼ばれて久しいです。「アイドル戦国時代」というのは、多数のアイドルグループが誕生しては消えていく様子を、戦国時代に例えてつけられた造語です。

 

一時期のブームは去ったものの、ももクロ・乃木坂・欅坂といったグループの勢いはさらに増している感もあります。

 

そんな今、なぜこのような手法でアイドルを選別しようと考えたのでしょう

秋元康さんのコメントが載っていたのでご紹介したいと思います。

 

原石から最強のアイドルグループを作る

ダイヤモンドの原石を探すためには、より多くのガリンペイロたちの手を借りなければいけません。

 

そして、その原石を磨くためには、同じような輝きを持ったダイヤモンドで磨くしかありません

 

たった7つしかない椅子をめぐって、才能ある者たちが戦い、

 

審査員たちが判定し、最後に残ったラストアイドルは、最強のグループになると思います。 

 

新たなる出会いを楽しみにしています。

参照:ラストアイドル オーディション

 

この言葉からわかるように、秋元さんはこのオーディションを通して、志望者を競わせることで原石をダイヤモンドにしようとしているのかもしれません。

 

そして、最後まで残ったダイヤモンドをさらに磨き、最強のアイドルグループを世に出そうとしているのかもしれませんね。

それでは最後に、暫定メンバーをご紹介したいと思います。

暫定メンバーはこちら☟

ラストアイドル

さて、誰が最後まで生き残るのでしょうか。

今後の動向に注目していきたいところです。

それでは今日はこんな感じで。

グッドラック!

 

追記

ついに待望のファーストシングル『バンドワゴン』が発売となりました。

 

果たして最終的に選ばれたメンバーはどのようになったのでしょうか。

・阿部菜々実(立ち位置1番:あべななみ/15)

・吉崎綾(立ち位置2番:よしざきあや/21)

・大石夏摘(立ち位置3番:おおいしなつみ/13)

・安田愛里(立ち位置4番:やすだあいり/18)

・長月翠(立ち位置5番:ながつきみどり/17)

・鈴木遥夏(立ち位置6番:すずきはるか/14)

・古賀哉子(立ち位置7番:こがやこ/19)。