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Gooleアドセンスの審査を通過する上で大切なことを考えてみる。

ブログで収益化を考えた時、真っ先に思い浮かぶのがGoogleアドセンスではないでしょうか?

アフィリエイトを主軸として、ブログの運営を考えている方もおられるでしょうが、PV数やクリック数に応じて収益が得られるアドセンスは魅力的だと思います。

ある程度、安定した収益が得られるため、ぜひ審査に通過しておきたい所でしょう。

しかしながら、Googleアドセンスの審査は誰でも通過できるわけではありません。

ある一定の条件を満たす必要があるのです。

そこで今回は、ブロガーがGoogleアドセンスを通過するために、やるべき事について考えていきたいと思います。

 

とにもかくにも記事数を増やすこと

ブログを始めた当初は、“記事を増やす事”が重要になってきます。

これだけあれば、確実審査に通るという基準はないのですが、少なくても10記事程度は必要なんじゃないかと思います。

このブログにおいても、Googleアドセンスを導入しています。30記事を書いた頃に申請した所、すんなりと通過することが出来ました。

 

Googleアドセンスで通過する上で大切なのは、「いかに広告主にとって優良なサイト」であるかという点です。

広告を貼ることで、メリットがあると判断されない事には、通過は難しいということなんですよね。

 

ただ、それほど難しく考える必要はありません。

 

記事は書いていく内に、書き慣れていくものですし、筆も早くなっていきます。

それに、書く内容も磨かれていきますし、続けるだけでアドセンスの導入に近づいていくはずです。

サラリーマンブロガーであれば、仕事が忙しくなったり、そもそも平日は疲れて記事が書けないという時もあるでしょう。

僕自身も、同じ立場なので、「今日は書きたくないな~」とか「気分が乗らない」という日はもちろんあります。

しかし、Googleアドセンスに承認されるためには、ある程度の記事が必要です。

収益化したいのであれば、出来るだけ記事を増やし、読者にとって有益な情報を発信していく事が大切なのです。

 

記事が増えたら、内容の精査を

記事を書くコトは大切ですが、文字数が少なすぎたり、誰も興味が持たないような内容を発信していても、審査を通過するのは難しいと思っています。

 

重要なのは、「記事の質をいかに高めるか」です。

 

みなさんは、文字数の少ないブログ記事を継続して読みたいと思いますか。

文字数が少ないという事は、それだけ載せられた情報が少ない事を意味します。

そして、必要な説明が省かれていることで、論理が破たんしていたり、無理やりこじつけた文章が展開されることにもなってしまいます。

そうなると、読者の方は「もうこのブログには来ないでおこう」という気持ちになってしまうかもしれません。

すると、PVは上がらないですし、サイトの信用度も落ちてしまいます。

ですので、記事数を増やした後は、記事の質を高めていきましょう。

 

大体、文章量としては、2000字以上を目安にするのがいいんじゃないかと思います。

1000文字以下の文章ばかりを量産している人がいるかもしれませんが、もしかしたらすでにその人は、以前アドセンスに通過した可能性もあるのです。

現在はブログを始める人が多くなり、どんどん審査の基準が厳しい状態になっています。

しっかりとしたサイトを運営していなければ、中々承認されにくい時代になってきたのです。

 

初心者の方であれば、書いても書いてもアドセンスの審査に通らないという事もありえます。

書いてだめなら、内容を精査しましょう。

もしそれでもだめなら、結果が出るまである程度の期間、継続することです。

 

何度も否定される事で、モチベーションが下がったり、自信がなくなるコトがあるかもしれません。

そんな時も、「どうしたら通るだろうか?」と考えて努力していきましょう。

意外と同じような場所に留まっていると思っていても、道が急に開ける事は多いです。

「ああ、こんな程度でよかったんだ。」

そう思えるまで継続していきましょう。