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ブログ記事を書く際に守るべき2つのルール。

タクスズキさんの、『副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト』という本を読みました。

 

 

さて今日は、この書籍の中に書かれていた「ブログ記事を書く際に守るべき4つのルール」という章の中から、このブログ読者の方にもご紹介しておきたい部分があったので、少し引用させてもらおうと思います。

 

1.「など」「とか」はなるべく使わない 言いきってしまおう!

 

Twitter、Facebook、インスタグラムなど色々オススメなので使ってみてください

 

という文章は弱いわけです。それよりも

 

Twitter、Facebook、インスタグラムの3つは本当にオススメなのでぜひ使ってみてください

 

の方が自信を持ってお勧めしている感じがしますよね。

 

お店で商品をお勧めされる時、「この商品などは○○だからオススメです」と言われると、他にもっといい商品があるのだろうかと不安になってしまいますよね。こうした不安をお客様に与えないためには、”この商品がオススメです”と言いきってしまう必要があります。

 

もちろん、断定してしまうことによって、期待にそぐわなかった時に批判を受けてしまうこともあるでしょう。

僕自身も「~と思います」「個人の意見ですが」といった、曖昧な表現を使ってしまいがちです

しかし、これでは自分の意志が弱くなり、伝わりにくくなってしまいます。

 

ブログの意味は、「Webをlogする」という意味でウェブログ(weblog)と名付けられ、その略称としてブログ(Blog)と呼ばれるようになりました。

ですので、あくまで個人の日記という側面が強いです。個人の日記なのですから、自分の好きなことや意見を自由に書き綴っていきましょう。批判を恐れずに書くことで、自分に共感してくれる人も出てきてくれるはずですよ。

 

2.長文で書かないこと

文章を読みやすくする秘訣の一つに、「短く区切る」という方法があります。

これは、実際に文章を比較してみるとわかりやすいです。

 

悪い例:今日の午後、前から行きたかったコーヒーショップで休憩しようと思ったのですが、行列が出来ていたので悩んでいると、あと30分ほどで入店できると店員さんに声をかけられたので、それくらいなら待とうということで、行列に並び、頼みたかったコーヒーを注文しました。

 

良い例:今日の午後、あるコーヒーショップで休憩してきました。ここは前から行きたかったため、とても楽しみでした。しかし、行ってみると長い行列が。他の店に行こうか迷いましたが、その時店員さんが声をかけてくれました。あと30分ほどで入店できるとのこと。そのくらいならということで、行列に並びました。その結果、30分並んで入店し、希望のコーヒーを頼むことが出来ました。

この二つの文章を見比べてみると、短く区切った文章の方が、読みやすいと感じませんか?

僕自身、当初はダラダラと長い文章を書いてしまう癖がありました。しかし、それでは相手に伝えたいことがブレてしまい、一体何を伝えたいのかよくわからない文章になっていましたんですね。

その時、この手法を知ったことで、文章にリズムが出て、読みやすい文章を書けるようになったのです。

みなさんも、「一文は短く」を意識して記事を書いてみてください。きっと相手に伝わる良い文章が書けるようになりますよ。

 

最後に

ブログを書くためには、まずは心構えが必要ですが、その次には実践で使えるテクニックを学ぶことが重要です。

 

手法を学び、ものにしていくことで、新しい自分のスタイルを確立していくことが出来るでしょう。

 

守・破・離という格言がありますが、テクニックを学ぶ事は、「守」にあたります。

 

みなさんもまずは「守」を身に着け、個性あるブログを築く一助にしてください。

今日はこんな感じで。
グッドラック!